秋例大祭5、お疲れ様でした。 

カテゴリ:音楽

こんばんみ。
小林です。

秋例大祭5、お疲れ様でした。
今回僕は居眠りチョコミントさんのところにお邪魔しての参加ということで
初めての委託体験でした。
居眠りチョコミントはとてもいいサークルだからみんなマンガ読もうね。おすすめだよ。

さて、今回はポップス風ヴォーカル入りアレンジという
風変り(いや、普通か?)なCDになりました。

どうでしたか?

個人的には、たまにはこういうのも面白いかなぁって思っています。

ただ、多分今までのZEЯMAの曲を好きで居てくれた人には
ちょっと申し訳なかったかな?
という気もしています。

暫く活動休止してましたが、せっかく再開したので
今後はまた吹奏楽風な何かを
作っていこうかなぁって感じです。

歌詞を考えるのが死ぬほどしんどいっていうのは内緒。


ちなみに次回作は決定しています。

芥川龍之介の河童を、多様な音楽ジャンル風にアレンジしつづけるCDです。


なんだそれ?

って感じですけど

つまり一人で多ジャンルに挑戦します。

全部原曲はにとりちゃんです。

出来たら夏コミで。

それではみなさんまたいつかお会いしましょう!

おまけ
BOOTHで頒布開始してみました。














↓気持ち悪い解説
























雨に廻れば

このCDのメインの曲です。
爽やかとセンチメンタルと、物憂げな感じの雰囲気にしたかった曲。
いきなりサビから始まる曲って、ボーカルがいると映えるよね。
もやーっと霧散するようなギターの音は、儚い人の命のイメージ。
原曲はめっちゃドラマチックな展開をする曲ですけど、このアレンジは繰り返しなんです。

それは人間の命も繰り返すっていうことへのこじつけ。

体感温度は17℃くらい。
コップの水が渇いて無くなる。でも、コップに入っていた水は何処かにまだ存在していていつかまた自分の体に触れることがあるのかもしれない。
命に限りはあるけど、自分を構成している成分は形を変えて何処かに存在し続ける。
それは永遠の命を手に入れることと変わりないのかもしれない。

高い空の真下で

透き通る感じを出したかった。イントロのオリジナルっぽい部分のフレーズは何気にお気に入り。
体感温度は12℃くらい。
気持ちの良い空の上を飛んでいく。

僕は空を飛ぶ夢をよく見る。
毎日ではないけど。
夢の中の自分は、何処へ行こうとしているのかさっぱりわからない。
いや、目的地はないのかもしれない。辿り着くための手段ではなく、空に舞い上がることこそが目的だから。
もし、本当に空へ飛んで行くとすれば、それは巡りゆく旅の始まりと言えるだろうね。


感情の海の港

暗い曲だ・・・
体感温度は7℃とか、寒い日をイメージ。息が白くなるくらい。
もう1人の僕、ってあるじゃないですか?遊戯王的な・・・違うか。
何というか、楽しい事をしている自分と、落ち込んでいる時の自分はまるで別の人間みたいで。
ふとした瞬間に、生きていることさえ疑問に感じる。
早くベッドに横になって眠りたいと願うのと同じくらい純粋に、生命活動を休止したいと願ってしまう。
そんな日があっても良いと思うんだな俺は。


深海

光が無い曲。
何千メートルの深海なんだろう。
そしてそこはどれだけ冷たい海なんだろう。
深海は光が届かないのだから、体感温度は0℃に近いだろう。多分。
でもそんな暗い海は、誰かの心の海なんです。誰だろうね。
迷子になってる自分を救出するのは果たして彼か自分か。はたまた同一人物なのか?
もしかしたら、自分を守る事と自分を壊す事との間には大きな違いは無いのかも知れない。
曲の展開は、とても自分らしくできたような気がする。


以上。ぐちぐち語ってみた。
それではまたの機会にお会いしましょう〜
シーユーアゲイン

第5回秋例大祭に持ってくCDのこと 

カテゴリ:未分類

小林です。

秋例大祭5に持っていくCDのお話です。

これ。




01.雨に廻れば(万年置き傘にご注意を)
02.高い空の真下で(スカイルーイン)
03.感情の海の湊(春の湊に)
04.海底(キャプテン・ムラサ)
せ08a「居眠りチョコミント」様のスペースにお邪魔して、委託で500円にて頒布します。
あ、リンク先間違えたわ
ゐーちょさんえなみ教授さんのお二人がいるサークルが居眠りチョコミントですね

素敵イラストは鍵山社長さん

VOCALはONE -ARIA ON THE PLANETES-さん。(CeVIO)



何というかポップスっぽいアニソンっぽい感じの曲を作りたかったんですよね
なんだか今までの僕の作ったのものとは全然違ってますが、こういうのも結構好きなんです

4曲しか入ってなくてごめんなさい
ヴォーカルものって、歌詞を考えるのが死ぬほど大変だったので
またこれから吹奏楽にもどるかもしれません

秋例大祭5は、既刊は一切ありません。この新刊だけです
そりゃそうだ。スペース借りるんだもの

しかしまあ
春例大祭は仕事がめっちゃ忙しい時期だし冬はめっちゃ忙しい時期だし秋も割と忙しいし

夏コミかな

夏コミならサークル参加いけるのかな

そんな感じのことを考えて日々過ごしています






ZEЯMA新曲作りました。 

カテゴリ:音楽

こんばんみ
こがさちゃん
小林です。


お久しぶりです。

曲作りました。
これです。

イラストは、鍵山社長に描いて頂きました!!!!!!
サークル、鍵山製パン株式会社さんです。

さて
前回のニューウェーブ吹奏楽的なやつを作り終えてからというものの
僕は
さんざん悩んでしまいました。
イマイチ良い曲が書けないなあ

鍵山社長とせっかく交流できて、絵を描いて頂けることになったのに
全然まったく書けない


どうしよう


って思いながら
一度全然違うジャンルの曲を書いて気分転換でもしよう
と思って
しばらくロックバンド的な、ポップス的な曲をずっと作っていました。
で、この曲が出来ました。

この曲、なんか病んでる感じっぽい歌詞ですが、割と人間賛歌のつもりで書きました。
なんというか

命ってかけがえのないものだね的な


ではみなさん
近いうちにイベントでお会いしたいですね。
次回は秋例大祭に行きます。
そのうち告知するから
よろしくです。

C91の頒布物について~スーパー今更ブログ 

カテゴリ:告知

こんばんは。いや、おはようございます
小林です
さて、みなさま今日は冬コミに参加されるのかな?
参加するなら今頃寝てるよね!今これ読む人いないよね!

まあそんなことは気にせず、一応今回の頒布物を書いておきます。
れいむ~~~

震盪ウェーブ
1イントロ

2神道ウェーブ! (少女綺想曲 ~DreamBattle)

3ストラトは儚き人間の為に (信仰は儚き人間の為に)

4串焼き!うなぎちゃん! (もう歌しか聞こえない)

5紅茶工場(上海紅茶館 ~Chinese Tea)

6ルーネイト・オン・ザ・ウォーター (ルーネイトエルフ)

7アリス・ナイン(人形裁判 ~人の形弄びし少女)

8片道乗車券(死体旅行 ~Be of good cheer!)

9夜空を剥こう(星条旗のピエロ)


アヤシイ電波を受信した、喧しいシンセの吹奏楽です

いや、ニューウェーブっていう、パンクな音楽がやりたいなと
とあるリバーサイドな友人の影響で始めたこのCDですが

ひじょーーーーーーーに困難でした
音楽なんて俺には無理なんだ・・・つら・・・って思いました
正直もうやめようかとも思ってました
しかし、なんだかんだ作ってみたら

いつもと同じようなノリで、でもいつもよりずっと気が触れた
不思議なCDが出来上がりました

これは面白いです。自信をもっておすすめいたします

いままでの僕の作ったアレンジ曲が好きな変人なら
きっと楽しんでいただけます

そして

今まで以上に吹奏楽感がありません
想像してみてください
静かに構える吹奏楽団をバックに
暴れまわるショルキーとギターを

パンクでしょ?

今回は鬼作シールは無い模様
いや、よくわかわん
よくわからんので、東レ44aに来て確かめて下さい
毎度のごとく500円です~

どうぞよろしくお願いします

例大祭13、お疲れさまでした。 

カテゴリ:音楽

こんばんみ。
小林です。
例大祭13、我々ZEЯMAのCDを手に取っていただき、めっちゃありがとうございます。

さて今回はハードロック吹奏楽とかいう、多方面にケンカを売るようなCDでしたので
内心ドッキドッキ不安でしたが、まあいつもと同じくらいの方が来てくれたのでまあ結果オーライかなと。
ポップな曲が好きなんです。それが今回前面に押し出せた感じがして良かった。
吹奏楽は好きであることは間違いないんですが
俺としましては、管楽器のサウンドをもっとたくさんの人の潜在意識の中に埋め込んで
ああ、これがあの楽器の音だと
もっともっと知っていただきたいんですね
というわけで別にトラディショナルなものなんてどうだっていいんですね
ロックしたい。

そういえば今回は、イベント中に感想を伝えてくれる人が何人かいまして
そういうの最高に嬉しいです。
マジで。ありがとうございました。

というか嘘でもいいから好きですって言ってください。
俺を騙してください。

とまあ気持ち悪い冗談はさておき、もしも今回のアレンジCDが
マジで気に入った! もっと聴いてみたい!って思ってくれた方
残念でした。こんな曲俺しか書かないと思います。
これからもまだまだよろしくお願いします。



あと今回の例大祭で、なんかのイベントで使用したい的なことを直接聞いてくれた人がいたんですが
ちゃんと書いておきますと、著作権云々はすべて上海アリス幻樂団様に帰属します。
つまり
我々の許可はいりませんので勝手に使ってください。
だけどどんなふうに使ったのか教えてくれると小林が喜ぶので教えてほしいってのが本音。
わくわくドキドキ。
ぜひともラジオや動画のBGMに使ってください。


さてさて、次回いつになるかわかりませんが(多分秋季例大祭)
元気に会える日まで~。さようなら~。

以後、寒い独り言が続きます。↓


地上

















月面

毎度ですが、アレンジについて若干語ります。キモいです。
なんと今回は例大祭前にすでにブログを書いておいたんです。なので長いです。

月蝕レイジ
月が、蝕まれるんです。
深い深い怒りに。
って感じ。
決して蝕む→むしばむ→むしはむ→ムシ ハム・・・っていう、こじつけではないです。

1.月、翳る
(宇宙巫女現る)
これ読めた人います?
かじる。つき、かじる。 うn、それっぽいけど違う。
正解はかげる。 影が落ちて暗くなることです。
血が滴る月面は暗く冷たい。
そんな感じです。

2.特攻ウサギ、最前線
(兎は舞い降りた)
始まるぞって感じで、イントロの疾走感にこだわりました。
Aメロはオリジナル気味ですが、バックで鳴ってる銃声っぽい太鼓は結構気に入ってます。
ホルンって、戦場が似合う気がするんです。モンハン然り。ファゴットはそもそもこんなに音量出ない気もしますが気にしない。サビはとにかく手を振ってノリたい雰囲気をモットーに。たとえ撃ち殺されても。
今回のアルバムで一番自画自賛、お気に入りの曲です。
ところでこの曲にもしもボーカルがあるとすれば秀三さんっぽい歌い方の人がいいなぁ。

3.MGMGするわよ!
(湖は浄めの月光を映して/九月のパンプキン)
マッチョなアレンジになりました。少しだけエモーショナルを気取ってます。この曲は原曲の持つどことなく不気味な?悲しげな?オーラがひじょーに扱いにくく、どうしたものかと悩みました。結果悲しげな感じも残ってますね。
俺の中では王道を往くロックアレンジって感じなので、あんまり語ることがありません。
しいて言えばクラリネットパートの扱いに困った。やることないぞって。
九月のパンプキン、全然入ってないじゃん!って思ったかもしれませんがすいません。
難しかったんです。
タイトルですが、がるがるするわよ!に引き続きこれですよ。いぬのこ。さんすいません。

4&5.耽美な夢
(永遠の春夢)
今回のCDの中でもとりわけ異色な曲になっちゃいました。
だって夢の中ですもん。
ふわーっとした雰囲気から一転、クラ達の若干怖い和音がはじまりーの、坂道を転がるタイヤが速度を上げるように加速します。
ところでみなさんが見る夢ってどんな感じですか?時間が加速する感じしませんか?
俺はします。
だんだん俺がついていけなくなる。
この曲は俺の夢の中の液体が意図せずとも染み込んでるかもしれませんね。
ちなみになんでトラック分けてるかっていうと
ノンレムの方をワンリピートしていただいて、気が済んだらレムに移行するって遊びができるようにしたかったんです。夢って何故か急に場面転換するでしょ?

6.コイン・トス
(凍り付いた永遠の都/逆転するホイールオブフォーチュン)
凍り付いた永遠の都、どこに交じってんの?って感じですみません。
さておき逆転するホイールオブフォーチュンと聞いて
回転する楽器を考えてたんですが・・・ハーディーガーディーとオルゴールしか思いつきませんでした。ってことでオルゴールをイントロに採用。よくわからん謎の音はオルゴールの音を逆再生したやつだと思います。
完全にZZTOPのオマージュっぽいギターになっちゃいました。ゆるして。
だってZZTOPってこれですよ。
zzとp
こんなん絶対翼でしょ。
片翼ずつ二人で持っちゃってるよ。
ちなみにこの二人、血縁関係ではないそうです。
タイトルについては、原曲のダークな雰囲気と、知略めいた駆け引きっていうイメージが最初にありまして、カジノ感のあるタイトルと曲風になりましたとさ。
なお、ネットにひっかかってはじかれたボールっていうタイトル候補がありました。やめました。

7.51個目の星
(星条旗のピエロ)
穢れてまいりました。
イントロからちょこちょこ入ってくる手拍子は妖精の手拍子です。
後半の若干静かになるところで、ボスキャラ感を出したギターソロが出てきますが、あれは原曲の耳コピをする時間が無くなって適当に作ってしまったというのはここだけの話です。ピコピコしてんのが全くわからん。
結果的に、かつてない熱いソロになったとさ。そりゃ隠すのに必死だからね。
51個目の星・・・それはいったいどこなんでしょう。
月か、
はたまた・・・幻想郷か。
政治的? 何の話ですか?俺は星の話をしてるんですよ。


8.報復の詩曲 ~純然たる憎しみと、ただ美しい怒り
(故郷の星が映る海/ピュアヒューリーズ ~ 心の在処)
なげぇー。
というかこの原曲だし純粋な吹奏楽をやるべきでは?って考えたりもしましたが
結局我慢できずに後半暴れることになりました。
怒りのボルテージが上がってくイメージで、なおかつまだこの曲終わんねーのかよ!っていうしつこさとクドさを出しました。
だってゲームクリアすんの大変だったんですもん。

9.ラプソディ・イン・ヘル
(ピュアヒューリーズ ~ 心の在処/パンデモニックプラネット)
気が狂った感じの曲にしたかったんです。ラプソディっていうと僕はバーンスタインのやつが最初に出てきますね。
自由奔放な狂詩曲を俺がやるとこんな感じになるんですね。
うーn、いつもと変わらんな・・・
曲の話をすると、若干メタルっぽくツインリードギターが入ってます。
そしてベースもブリブリ。サビ何回来るんだよ!ってキレたくなる感じで。
ギターソロのときに純狐が顔を出してきます。出てくんな。
ラストサビを飾るのときも何故か純狐が顔を出してきます。出てくんな。
ってゲームやってるときもずtっと思ってました。勘弁しちくり。

今回、実はこの曲をCDに収録できるかどうかの修羅場を体験しました。
ここだけの話我々はゲーム上でクリアしたキャラの曲のみアレンジして良いという理念がありまして
いやまあ隠してないですけどね。
ただ俺ゲームが下手で
どれぐらい下手かって言うと
スマブラはCPUのレベル7ぐらいで楽しいぐらい下手です。
いやゲームは嫌いじゃないんですよ。
カービィのエアライドとか友達の家で毎日やってたし。
勝ったことはなかったけど。

・・・つまり、締め切りギリギリまでヘカ様が倒せなかったんですよ。
マジでつらかった。
ほんとに。
ほんと。
俺の生命力を削ってクリアして、そこから曲アレンジ始めて・・・
純粋な気持ちで打ち込めました。
いや早くやってればよかったんですけどね。
数か月遊びほうけてた俺が悪いんです。
俺が悪いのでほんとごめん。
また新譜出したいので
頑張ります。
だからもう少しだけ
みなさん
お付き合いください。



ダメか。

次に頒布するCDは・・・
テーマ等々、まったく決まってません。
そのうち考えたら発表したいなっと思ってます。
よろしくお願いします。